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<title>レンタルカート道</title>
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<description>Let's Enjoy Kart Life !</description>
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<title>6.アクセルは踏みっぱなし!?</title>
<description>レンタルカートのエンジンは、レーシングカートに比べて非力で、かつミッションもない(一部除く)ので、一旦回転数が落ち込むと、回復するまでに多少のタイムラグが生じてしまいます。</description>
<dc:subject>テクニック(上級編)</dc:subject>
<dc:creator>南風</dc:creator>
<dc:date>2006-01-13T15:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
レンタルカートのエンジンは、レーシングカートに比べて非力で、かつミッションもない(一部除く)ので、一旦回転数が落ち込むと、回復するまでに多少のタイムラグが生じてしまいます。<a name="more"></a>よって、そのタイムラグを出来るだけ減らして、エンジンの美味しいところを出来るだけ使おうというのがこの方法です。<br /><br />とは言っても、アクセルとブレーキの両踏みをするのではありません。<br /> さて、このテクニックを使える場所は、割とタイトなコーナーが連続する場所、つまりコーナーとコーナーの間で一回アクセルを抜きたくなるポイントです。このポイントで、アクセルを踏みっ放しでかつブレーキを踏まずに荷重移動だけで曲がるのが、具体的な方法です。このテクニックは、高等テクニックなので、無理をしてカートを壊さない様に注意しながら練習して下さいね。そして、このテクニックはレンタルカート限定で使って下さい。レーシングカートの場合は、一回アクセルを抜いた方が速く走れると思いますよ。 <br />

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<title>5.ブレーキングのコツ</title>
<description>ブレーキのムダを無くす為には、出来る限りブレーキを踏んでる時間を減らせば良い事は誰でもおわかりだと思いますが、ここにもちょっとしたコツがあります。</description>
<dc:subject>テクニック(上級編)</dc:subject>
<dc:creator>南風</dc:creator>
<dc:date>2006-01-13T14:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ブレーキのムダを無くす為には、出来る限りブレーキを踏んでる時間を減らせば良い事は誰でもおわかりだと思いますが、ここにもちょっとしたコツがあります。<a name="more"></a>初級編でも言いましたが、急な動作は禁物です。急ブレーキはスピンを招きます。<br /><br />では、どうすれば良いかと言うと、本踏みする前にチョンと軽くブレーキを踏んで、その後に、本踏みをします。これにより、カートの挙動を安定させられるので、多少バンピーな路面でもきちんとブレーキング出来るようになります。<br /><br /><2007.2.20　この部分の記述は、誤った認識を持たせてしまう記述です。申し訳ありません。ブレーキング時も含めてムダを省くのがタイム向上のコツです。ブレーキング中にステアリングや加重等でカートを制御出来る様になるのが、ブレーキングのコツと言えると思います。　南風><br /><br /> 最初は上手く行かないかもしれませんが、自分の身体に感覚として覚えこませる事が出来れば、ブレーキング競争でアドバンテージを得る事ができますよ!

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<title>5.アクセルとブレーキの両踏みは厳禁</title>
<description>明確に謳っているカート場もありますが、原則アクセルとブレーキの両踏みは厳禁です。なぜなら。これをやってしまうと、カートのエンジンの寿命が確実に縮まってしまうからです。</description>
<dc:subject>テクニック(初・中級編)</dc:subject>
<dc:creator>南風</dc:creator>
<dc:date>2006-01-13T14:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
明確に謳っているカート場もありますが、原則アクセルとブレーキの両踏みは厳禁です。<br />なぜなら。これをやってしまうと、カートのエンジンの寿命が確実に縮まってしまうからです。<a name="more"></a>しかし、そうは言っても、タイムの向上に効果がある、と聞いてしまうと実践してみたくなってしまいますよね？でも、本当のところ、現在の４ストが主流のレンタルカートにおいては、ほとんど無視出来る程度の差しかありません。そして、ランキングのトップランカーの方々で、両踏みをやってる人は皆無と言い切って良いです。<br />第一、両踏みをやってればスタッフさんに一発でバレますので、いかに良いタイムを出しても却下されてしまいます。それに、スタッフも良い顔もしてくれないと思いますよ。誰だって自分が一生懸命整備した車両を貸す時は、大切に扱ってくれる人に貸したいですよね？と言うわけで、何の徳にもならないアクセルとブレーキの両踏みは止めましょう。<br /><br />タイムが伸び悩んでいる人は、色々実践してみたい方法の中の１つだと思いますが、これ以外の方法を試してみて下さい。どこかに、何かムダな動作が隠れているハズですから。ちなみに私も１度たりとも両踏みしたことはありませんが、速く走ることが出来るようになりましたよv(^^) <br />

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<title>4.コーナリング前半ではわざとカートを滑らせる</title>
<description>基本的に、カートでドリフトすると遅くなります。</description>
<dc:subject>テクニック(上級編)</dc:subject>
<dc:creator>南風</dc:creator>
<dc:date>2006-01-13T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
基本的に、カートでドリフトすると遅くなります。<a name="more"></a>しかし、コーナリング前半にカートを少しだけ外側に振り出す動作をすると、より速くコーナリング出来るようになります。これは何故かというと、２でも説明した通り、カートは元々曲がりにくい性質を持っているので、この性質を少しでも軽減させる為に、滑らせて向きを変えてあげているんです。<br /><br />上手くタイミングが合えば、カートがくるっと向きを変えてくれます。これも感覚として覚えるしかありません。<br />

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<title>4.突っ込み過ぎは禁物</title>
<description>Ｆ１などを観ていると、アナウンサーがブレーキング勝負だ！と言っているシーンを見掛けると思いますが、技術もない人がそれを真似してみたところで、タイムは速くはなりません。</description>
<dc:subject>テクニック(初・中級編)</dc:subject>
<dc:creator>南風</dc:creator>
<dc:date>2006-01-13T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Ｆ１などを観ていると、アナウンサーがブレーキング勝負だ！と言っているシーンを見掛けると思いますが、技術もない人がそれを真似してみたところで、タイムは速くはなりません。<a name="more"></a>トップドライバーの人達は、どこまでブレーキングしないで行けるか？という事よりも、自分の技術で出来るだけ速くコーナリングする為の限界ブレーキングポイントはどこか？という考え方をします。<br />コーナリングは導入部も大切ですがそれ以外も同じくらい大切にしなければいけません。もし、あなたがコーナーの導入部だけにこだわっているなら、コーナーを周り終わった時にライバルに差をつけられていることでしょう。<br /><br />カートは、馬力がそれほどないので出来るだけエンジンの回転数を落とさないようにすることが肝要です。これはコーナリング時においては、立上がり重視を目指すことになります。<br />立ち上がりを速くして、いかに次のコーナーまでスピードを乗せていけるか、という事がタイム向上への道です。<br />

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<title>5.カートの安全性について</title>
<description>カートって本当は危険なんじゃないの？と良く聞かれます。 確かに、車やバイクもそうですが、無謀な運転をすれば事故に遭います。スノーボード等のスポーツでも、自分の許容範囲を超えたら、怪我をしてしまいます。カートについても同じ事が言えます。自分の限界を超えたら事故に遭います。 ですから、自分の限界を超えない様に、きちんとカートをコントロールする必要があります。具体的には、自分が「怖い！」と思ったら、アクセルを少し戻すことをすれば良いんです。アクセルから足を離した瞬間から、カートは減..</description>
<dc:subject>初めてのカート</dc:subject>
<dc:creator>南風</dc:creator>
<dc:date>2006-01-13T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
カートって本当は危険なんじゃないの？と良く聞かれます。<br /> 確かに、車やバイクもそうですが、無謀な運転をすれば事故に遭います。スノーボード等のスポーツでも、自分の許容範囲を超えたら、怪我をしてしまいます。カートについても同じ事が言えます。自分の限界を超えたら事故に遭います。<br /> ですから、自分の限界を超えない様に、きちんとカートをコントロールする必要があります。具体的には、自分が「怖い！」と思ったら、アクセルを少し戻すことをすれば良いんです。アクセルから足を離した瞬間から、カートは減速してくれます。<br /> 「怖い！」と思った人は、体が硬直してしまって、アクセルもブレーキも両方踏んでしまう方がいますが、欲張っても何も良い事はありません。踏むのはどちらかにしましょう。<br /><br />ここで、１人の女性の実話をお話します。<br /> その女性は当時免許取り立ての、右も左もおぼつかない運転をしていて、免許も何回も落ちてやっと取れたというレベルでした。ある時カートに誘ってみたら、案の定、カートの運転もとてもひどいものでした。常にアクセルとブレーキを両方踏んでいるので、カートがどこに行くのか、見ているこちらがハラハラさせられました。しかし、乗っていくうちにみるみる上達して普通に乗れるようになりました。カートのおかげか、車の運転にも余裕が出て来たと言っていました。<br /> この様に、最初はどんなに運転が下手でも次第に上手くなってハマってしまうのがカートの面白いところです。<br /><br />まだ経験されてない方は、ぜひ体験してみて下さい。今までに味わった事のない世界を見る事ができますよ！ <br /><a name="more"></a>

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<title>リブプロテクター</title>
<description>走り始めた頃は、「あ～、こんなのあるんだ。」という感じでしたが、だんだんタイムが上がってくると横Gがきつくなってきてアザが出来るようになってしまいました。走ったあとの2,3日は寝てるだけでも痛みが襲ってきました・・・。というわけで、走行後のアザと痛みから抜け出すために、買いました。私が買ったのは、MiRのプロテクターです。メジャーなのはスパルコ製ですが、外見がちょっと頼りない事と、MiR製の方がサポートしている面積が広かったので、買いました。</description>
<dc:subject>カートグッズ</dc:subject>
<dc:creator>南風</dc:creator>
<dc:date>2006-01-13T12:00:00+09:00</dc:date>
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走り始めた頃は、「あ～、こんなのあるんだ。」という感じでしたが、だんだんタイムが上がってくると横Gがきつくなってきてアザが出来るようになってしまいました。<br /><br />走ったあとの2,3日は寝てるだけでも痛みが襲ってきました・・・。<br />というわけで、走行後のアザと痛みから抜け出すために、買いました。<br /><br />私が買ったのは、MiRのプロテクターです。メジャーなのはスパルコ製ですが、外見がちょっと頼りない事と、MiR製の方がサポートしている面積が広かったので、買いました。<br /><a name="more"></a>

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<title>3.ハンドル操作は一瞬で</title>
<description>何を言ってるの？と思うと思います。コーナリングしてる時は、ずっとハンドル切ってないと曲がれないじゃん、と。</description>
<dc:subject>テクニック(上級編)</dc:subject>
<dc:creator>南風</dc:creator>
<dc:date>2006-01-13T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
何を言ってるの？と思うと思います。コーナリングしてる時は、ずっとハンドル切ってないと曲がれないじゃん、と。<a name="more"></a>カートの構造を考えると１でも言った様にハンドルを切っている間はパワーロスをしています。よってハンドルを切っている時間を出来るだけ最適化して、２の動きで外側のリアタイヤだけを接地させていれば、ハンドルを切るのは最初の一瞬だけで、あとは勝手にコーナリングするようになります。

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<title>3.視線の先にあるもの</title>
<description>平均台を例に取ると分かりやすいと思いますが、平均台を渡るのが上手い人とそうでない人の違いはただ１点。</description>
<dc:subject>テクニック(初・中級編)</dc:subject>
<dc:creator>南風</dc:creator>
<dc:date>2006-01-13T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
平均台を例に取ると分かりやすいと思いますが、平均台を渡るのが上手い人とそうでない人の違いはただ１点。<a name="more"></a>それは視線です。上手い人は、遠くを見る一方、そうでない人は足下を見ています。<br />何を言いたいかと言うと、人は視線の先にあるところに向かって進む性質があるということです。<br />よって、カートの進む方向もあなたの視線がある方向ということになります。<br />コース幅を上手く使えないといった悩みをお持ちの方は、視線を出来るだけ遠くに置くようにしてください。<br />そうすれば、カートは自然と自分の走りたいと思ったラインの上をトレースしてくれるようになるでしょう。

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<title>4.カートに乗る為に用意するもの</title>
<description>カートに、安全に乗るためには最低限、次のものが必要です。・ヘルメット・グローブ・リブプロテクター・スニーカー・長袖長ズボンカート場ではだいたいヘルメットとグローブ(軍手可)は借りる事が出来ます。ですから、長袖長ズボンとスニーカーの格好をして行きさえすれば、カートに乗る事が出来ます。 リブプロテクターは、レンタルカートレベルでは、あればベターといったところでしょうか。</description>
<dc:subject>初めてのカート</dc:subject>
<dc:creator>南風</dc:creator>
<dc:date>2006-01-13T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
カートに、安全に乗るためには最低限、次のものが必要です。<br /><br />・ヘルメット<br /><br />・グローブ<br /><br />・リブプロテクター<br /><br />・スニーカー<br /><br />・長袖長ズボン<br /><br />カート場ではだいたいヘルメットとグローブ(軍手可)は借りる事が出来ます。ですから、長袖長ズボンとスニーカーの格好をして行きさえすれば、カートに乗る事が出来ます。<br /> リブプロテクターは、レンタルカートレベルでは、あればベターといったところでしょうか。 <br /><a name="more"></a>

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<title>3.質問する時は、内容を明確に</title>
<description>目の前で速い人が走っていたら、「どうしたら速くなれるんですか？」と聞いてみたくなると思いますが、聞いてみる前に内容を限定させて下さい。あなたの質問が抽象的なら、返ってくる答えも抽象的にならざるをえません。 質問を簡潔、かつ明確にしましょう。例えば、「１コーナーのライン取りはどうすれば？」とか、「○コーナーの場合、ブレーキングポイントはどの辺り？」というように、具体性を持たせるようにしましょう。そうすれば、得られる回答も具体性を持ったものになるでしょう。</description>
<dc:subject>乗り方</dc:subject>
<dc:creator>南風</dc:creator>
<dc:date>2006-01-13T12:00:00+09:00</dc:date>
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目の前で速い人が走っていたら、「どうしたら速くなれるんですか？」と聞いてみたくなると思いますが、聞いてみる前に内容を限定させて下さい。<br /><br />あなたの質問が抽象的なら、返ってくる答えも抽象的にならざるをえません。<br /> 質問を簡潔、かつ明確にしましょう。<br /><br />例えば、「１コーナーのライン取りはどうすれば？」とか、「○コーナーの場合、ブレーキングポイントはどの辺り？」というように、具体性を持たせるようにしましょう。そうすれば、得られる回答も具体性を持ったものになるでしょう。<br /><a name="more"></a>

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<title>カート用グローブ</title>
<description>カート場で借りられるのは軍手がほとんど。軍手を借りたとしても、イボイボ軍手じゃないと、ツルツル滑ってハンドル操作が厳しいですよね（笑）。ですから、グローブだけでも専用品を買えば、ハンドル操作が見違えるようになりますよ！ちなみに、私が今使っているのはスパルコのSuper Kartです。手にフィットして、生地も柔らかいので気に入ってます！(^^)！</description>
<dc:subject>カートグッズ</dc:subject>
<dc:creator>南風</dc:creator>
<dc:date>2006-01-13T11:00:00+09:00</dc:date>
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カート場で借りられるのは軍手がほとんど。軍手を借りたとしても、イボイボ軍手じゃないと、ツルツル滑ってハンドル操作が厳しいですよね（笑）。<br /><br />ですから、グローブだけでも専用品を買えば、ハンドル操作が見違えるようになりますよ！<br />ちなみに、私が今使っているのはスパルコのSuper Kartです。<br />手にフィットして、生地も柔らかいので気に入ってます！(^^)！<a name="more"></a>

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<title>2.３輪コーナリングをマスターする</title>
<description>カート特有のコーナリングテクニック、正しくは「イン・リフト」。</description>
<dc:subject>テクニック(上級編)</dc:subject>
<dc:creator>南風</dc:creator>
<dc:date>2006-01-13T11:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
カート特有のコーナリングテクニック、正しくは「イン・リフト」。<a name="more"></a>上のレベルに行く為には、これをマスターしないことには、自分のタイムをコースレコードに近付ける事は不可能です。速い人達はみんな出来ています。よって上位を目指すのであればこの技術の習得は避けて通れません。<br /><br />具体的には、コーナー内側のリヤタイヤを浮かせてあげるだけです。感覚としてはコーナリング直前に、「よっ」とアウト側に荷重をかけるか、もしくは自分の腰を外側に振る動作をタイミング良く行えれば大丈夫です。これも速い人達は、無意識的にやってるので、ハタから見ても良くわかりません。<br /><br />なぜこの技術が重要かと言うと、カートの構造上の問題に起因します。カートの左右のタイヤは一本の棒で繋がっているので、コーナリングをしているときの内輪差を吸収出来ない為に、まっすぐ走ろうとします。それを解決する為に内側のタイヤを強制的に浮かせて空転させる事で内輪差を吸収する、という動きをしているんです。 <br />

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<title>2.ブレーキを使わない</title>
<description>初心者は、無駄な動きがどうしても多くなってしまいます。勝手がわからないから当然ですよね。そこでやってみて欲しいのが、この&quot;ブレーキを踏まない&quot;ということ。</description>
<dc:subject>テクニック(初・中級編)</dc:subject>
<dc:creator>南風</dc:creator>
<dc:date>2006-01-13T11:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
初心者は、無駄な動きがどうしても多くなってしまいます。<br />勝手がわからないから当然ですよね。そこでやってみて欲しいのが、この"ブレーキを踏まない"ということ。<br /><a name="more"></a>無駄な動作が多いなら、操作するものを少なくすれば、その分無駄な動作が減りますよね。<br />そして、ブレーキを使わないことで、もう一つメリットがあります。それは、各コーナーの限界速度が分かる様になることです。<br />これは、後々とても効果があります。<br />何故なら、各コーナーの限界速度が分かれば、アクセルを全開にして走行したときに、各コーナーの限界スピードまで速度を落とす動作を、ブレーキを使って行えば良いからです。

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]]></content:encoded>
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<title>3.カート場について</title>
<description>全国に点在するカート場には、レーシングカート専用のカート場、レーシングカートとレンタルカートの両方が走行出来るカート場、レンタル専用のカート場、というように３つの運営方式を取っているカート場があります。まず、最初にレーシングカート専用のカート場について。 このカート場は、名前のとおりレーシングカートのみが走行出来るコースとなっているので、走る為には自分でカートを用意する必要があります。 どうしてもこのサーキットを走りたい、というのであれば近隣のレーシングカートをレンタルしてく..</description>
<dc:subject>初めてのカート</dc:subject>
<dc:creator>南風</dc:creator>
<dc:date>2006-01-13T11:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
全国に点在するカート場には、レーシングカート専用のカート場、レーシングカートとレンタルカートの両方が走行出来るカート場、レンタル専用のカート場、というように３つの運営方式を取っているカート場があります。<br /><br />まず、最初にレーシングカート専用のカート場について。<br /> このカート場は、名前のとおりレーシングカートのみが走行出来るコースとなっているので、走る為には自分でカートを用意する必要があります。<br /> どうしてもこのサーキットを走りたい、というのであれば近隣のレーシングカートをレンタルしてくれるお店を探されてみることをオススメします。レンタル出来るとは言っても、相当なスピードが出るので初・中級者の方は止めておいた方が良いと思います。<br /><br />次に、レーシングカートとレンタルカートの、両方が走行出来るカート場について。<br /> この運営方式を取っているカート場が、結構な割合を占めていると言えます。この形のカート場では、カートのスピード域が違うので安全上の配慮から、レーシングカートとレンタルカートの走行時間帯をきっちりと分けています。<br /> そして、ほとんどのカート場でレンタルカートの走行が許されるのは、昼休みの1時間と、夕方１５～１６時から日没までというところがほとんどです。<br /><br />このように、走行時間に制限があるものの、当然メリットもあります。それは、借りられるカートが、70～90km/h近く出るスピード域の高いものが多いということ。一般的なレンタルカートのスピードに飽きてしまった方にはこちらをオススメしたいと思います。<br /> しかし、カート場で借りられるレンタルカートの台数が少なかったり、整備にバラつきがあったりして、当たりハズレの差が大きくなるので、その点だけは注意が必要です。<br /><br />最後に、レンタル専用のカート場について。<br /> このカート場の1番のメリットは、日中の営業時間中はず～っとカートに乗ることが出来るということ。これって結構大きいですよね。なぜなら、営業時間内であれば、いつでも乗ることが出来るからです。<br /> それに、スタッフが初心者に対し優しく教えてくれたり、誤ってぶつけてしまっても、カートへの損害が少ない部品を採用していたりと、あらゆるスキルを持った人達に対応出来る体制を取っています。借りられるカートの整備も、あまりバラつきが無い為カートが悪いからタイムが出ない！ということもほとんどありません。<br /> あえて、”ほとんど”という言葉を使うのは、万人に対応する為に、シートの大きさやポジション、セッティング等を変えていたり、カートそれぞれの微細な状態の差がある為に、どうしても若干の差が出てきてしまうからです。 <br /><a name="more"></a>

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