シティカート(東京都)vol.2
2006年2月にコースが改修されたので、行ってきました。
シティカートは、月1くらいのペースで遊びに行っています。コースレイアウトに特に不満はなかったのですが、何十周もしているとさすがに飽きては来ていました(笑)。
さて、変わった後のコースレイアウトを見ると、以前のレイアウトの面影はほとんどありません(^^;
そして、やたらくねくねしています。ぱっと見てテクニカルなコースで面白そうな感じがしました。が、それと同時に抜きにくそうな印象も受けました。
カート場に着いてみると、コース図を見たときの第一印象が見事的中で、早く走ってみたい気持ちで一杯です(笑)。
↓ 新コース図

マシンに乗って、いざ出発してみると、気が抜けないコースだという事に気が付きました。
・第1コーナーを抜けた後の緩い左コーナーは、気を抜くとアウト側のタイヤバリアに激突しそうになります。
・第3〜4コーナー(複合)はラインをキレイに取らないと、即タイムロスになってしまいます。
・第5〜7コーナー(複合)は、気を抜いているとアウト側のタイヤバリアに激突しそうになります。
・第8〜9コーナー(連続ヘアピン)は、左右に振られるので、肋骨に響いて来ます(笑)。ここも油断していると、キレイに抜けられません。
・第11コーナーは、一番悩んだところです。全開で行こうと思えば行けるんですが、カートが滑りがちになってタイムロスに繋がるし、ブレーキを踏めばその後の連続ヘアピンまでのストレートが伸び悩んでしまいます。そして、当然ここで油断していると、アウト側のタイヤバリアが待ち受けています。全開で入って行くにはちょっと勇気が要りますね。
・第12〜13コーナー(連続ヘアピン)はホームストレートのトップスピードに影響して来る非常に大切なところなので、ここも気が抜けません。
という訳で、改修されたコースは景色を楽しむ余裕が全くありません(笑)。このコースには”スパルタン”という言葉がピッタリ当てはまると思います。なので、ゴーカート感覚で楽しもうとすると、ちょっと厳しいかもしれませんが、逆に言うと、カートの挙動を見たり、トレーニングするにはもってこいだと言えますね。
又、短時間で汗もかけるので、時間の無いサラリーマンの方でも集中して遊べるのではないでしょうか?(笑)