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シティカート(東京都)

訪問日:2005年12月
天候:晴れ

私が、初めてカートに乗ったカート場が北千住にあるシティカートです。
と同時に、通った回数が一番多いのもシティカートです。

ここの一番のメリットは、何よりもまず立地の良さ。
都内に職場がある、もしくは住まいがある人なら一番行きやすいカート場と言えるでしょう。
駅からも徒歩圏内で、コンビニの様に気軽に行けるカート場はとても貴重な存在です。
社長の人柄も良いので、常連にもなりやすいのかもしれませんね(^^

次に、料金がリーズナブルなところ。
1回当たり1800円/7分という料金は、立地条件を考えると確実にリーズナブルです。
これも社長の人柄が出ているのでしょうか?
時間当たりの貸切料金も平日30000円/1時間、休日40000円/1時間と確実に安いです。平日に、10人で遊んだ場合、1人当たり3000円で30分ずつの走行時間が割り当てられるということになり、まさに驚異的です。

シティカートのコース構成は、連続してコーナーが続くテクニカルコースと言えます。立地が都内ということもあり、有効に土地を使いながらコース長を稼ぐ為には致し方ないでしょう。
しかし、そのようなコース構成のおかげで、テクニックを磨くには最適です。それに、舗装も一般的な仕様なので雨などで路面がウェット、もしくは冬季は非常に滑りやすくなっています。ですので、カートの動きを把握したり、カートを自分のコントロール下に置く練習をするにはうってつけです。

しかしながら、デメリットもあります。
それは、コースとカートの状態(セッティング)です。

まず、シティカートのコースについてですが、舗装された敷地にタイヤバリアを置いて作っているので、カートがぶつかると当然動きます。。。 ということは、少しずつショートカットすることが可能なんです(!!)。
ショートカットが出来る、出来ないの違いは結構大きく、タイムで言えば、場合によっては1秒以上変わってきたりします。2006年1月時点のコース構成で言うと、30秒台に入っていれば十分速いレベルなのですが、29秒台が出てしまったりするんですね。タイヤバリアが動いている場合は、その都度スタッフの方が修正してくれるのですが、それでも出る時は出てしまいます(^^; コースレイアウトが変えやすいというメリットがあるので、微妙なところですが、テクニカルなコースであるがゆえに、走った人の腕の差がタイムで出やすいことは間違いないので
一つのベンチマークとしてみても良いかもしれません。ちなみに、私の自己ベストは30秒909です。

次に、カートの状態についてです。
レンタル用のカートを、どれも同じ様な状態に保つことは非常に難しく、また万人向けの設定をせざるを得ない事はもっともだとしても、コーナリングの特性が全く違ったり、リミッターを設けているカートとそうでないカートが混在していることについては、不公平感が否めません。
せめて、どのカートにリミッターを設けているかどうかを教えてもらえるだけでも、大分解消されるとは思うのですが・・・。

東京23区内にレンタル専門のカート場があるだけでも驚きなのに、京成線の京成関屋駅から徒歩3分とアクセスも抜群で、乗車料金もお手頃とくれば、首都圏にいる人は以下なきゃ損だと思います。

2006年2月にコースが改定されるということなので、どんなコースになるのか今から楽しみです(^^

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