6.アクセルは踏みっぱなし!?
レンタルカートのエンジンは、レーシングカートに比べて非力で、かつミッションもない(一部除く)ので、一旦回転数が落ち込むと、回復するまでに多少のタイムラグが生じてしまいます。
よって、そのタイムラグを出来るだけ減らして、エンジンの美味しいところを出来るだけ使おうというのがこの方法です。
とは言っても、アクセルとブレーキの両踏みをするのではありません。
さて、このテクニックを使える場所は、割とタイトなコーナーが連続する場所、つまりコーナーとコーナーの間で一回アクセルを抜きたくなるポイントです。このポイントで、アクセルを踏みっ放しでかつブレーキを踏まずに荷重移動だけで曲がるのが、具体的な方法です。このテクニックは、高等テクニックなので、無理をしてカートを壊さない様に注意しながら練習して下さいね。そして、このテクニックはレンタルカート限定で使って下さい。レーシングカートの場合は、一回アクセルを抜いた方が速く走れると思いますよ。