3.視線の先にあるもの
平均台を例に取ると分かりやすいと思いますが、平均台を渡るのが上手い人とそうでない人の違いはただ1点。
それは視線です。上手い人は、遠くを見る一方、そうでない人は足下を見ています。
何を言いたいかと言うと、人は視線の先にあるところに向かって進む性質があるということです。
よって、カートの進む方向もあなたの視線がある方向ということになります。
コース幅を上手く使えないといった悩みをお持ちの方は、視線を出来るだけ遠くに置くようにしてください。
そうすれば、カートは自然と自分の走りたいと思ったラインの上をトレースしてくれるようになるでしょう。