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2006年01月08日

カートに関するマナー

「郷に入らば郷に従え」ということわざがあるように、カート(モータースポーツ)の世界にもルールがあります。
声高に叫ばれているものもあれば、暗黙のルールと化しているものもあり、知っておいて損はないと思いますよ。

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2006年01月13日

1.コース場では、速い人が偉い

こんなことを言ってしまうと、これから始めてみようかな?と思ってる人は少し引いてしまうかもしれませんが、これは事実です。
コースの外では、そんなに気にする事もありませんが、コースに入ったら常に気に掛けてください。
速い人の邪魔をしていると、最悪黒旗(走行中止)を振られます。
モータースポーツ界では、速い人が一番偉いと言うのは常識です。

では、運悪く速い人と一緒に走ることになったらどうすれば良いか?
答えは、コーナーの出口ごとに後ろを確認していればOKです。
直線で後ろを振り返ると、首が辛いので(笑)コーナーの出口で後ろを確認するようにしましょう。

また、速い人が偉いと言っても、速い人達のほとんどはとても優しい人達なので、走行中に周りに気を配っていれば特に問題ありません。
勝手に抜いていってくれます。速い人達は抜くのも上手いんですよ。
しかし、速い人達の中には、威張っている人がいるのも事実です。でも、そういう人は周りの人からも、あなたが抱く印象と同じ印象を持っているハズなので、あまり気にしないようにしましょう(笑)。

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2.カート1台ごとに個性がある

レンタルカートは、色々な人が乗るという性質を持っている以上、一定の汎用性を維持する必要があります。
ですから、カートのセッティングは、ある程度余裕を持ったものとなっています。しかし、カートが機械ものである以上全く同一にはなりませんし、カートによって微妙に変えられたセッティングによって、直線は伸びるけどコーナーで頭の入りが悪い、やその逆など少しずつ違ったような個性が生まれてきます。

ですから、タイムを狙うなら当たりカートに乗るツキが必要になります(笑)。外見からはほとんど判断がつかないので、あとはスタッフに聞くしかありません。

がしかし、その教えてもらったカートがあなたにとって本当の当たりカートかどうかは、乗ってみないことにはわかりません。ということなので、その当たりカートに乗られるように日頃から良い行いをするように心掛けましょう!!

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3.質問する時は、内容を明確に

目の前で速い人が走っていたら、「どうしたら速くなれるんですか?」と聞いてみたくなると思いますが、聞いてみる前に内容を限定させて下さい。

あなたの質問が抽象的なら、返ってくる答えも抽象的にならざるをえません。
質問を簡潔、かつ明確にしましょう。

例えば、「1コーナーのライン取りはどうすれば?」とか、「○コーナーの場合、ブレーキングポイントはどの辺り?」というように、具体性を持たせるようにしましょう。そうすれば、得られる回答も具体性を持ったものになるでしょう。

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